ジェラートを家でつくる

連日36度の猛暑日が続く最近、FPVの練習に行く気にはなれず、色々と別の活動をしていました。そしてジェラートを家でつくることに...。

そして、これが、実際につくってみたアイスクリームメーカーの動画。(2018.8.10)

 


今回購入したアイスクリームメーカー(ジェラート製造器)はこれ ↓ ↓ ↓ (買ってよかったです!)

まとめ

  • 暑い夏にはアイスクリームが食べたい
  • ハーゲンダッツのようなアイスを家でつくってみたい
  • 簡単なレシピ
  • 高級ジェラートも自由自在

ジェラートについて学ぶ

まず最初、アイスクリームの製造器の仕組みや構造がわからなかったのですが、調べてみると、氷点下のボールに生クリーム入りの牛乳をいれた甘い液体を、40分ほどかき混ぜて空気を入れる。それだけのもの。

 


100年以上昔は、木でできた樽、オケに氷をいれて、塩をいれて氷点下にして、その中でミルクシェイクの液体をいれた容器を入れて、冷やしながら凍らないようにかき混ぜる。それを手でやっていたようです。

 


アイスクリーマーとか呼ばれるアイスクリーム製造器が必要。

 

アイスクリームの素材の液体を、氷点下で冷やしながら、グルグルかき混ぜて約40分で、ジェラートができあがり。

 

材料は、牛乳、生クリーム、砂糖、ヨーグルト、果肉などでバニラエッセンスをいれてよい香りに仕上げます。

砕いたナッツなどを入れると食感がよくなります。

 


現代は、お店では、電気で冷凍する装置と電動の攪拌するミキサーが合体したもので数十万円以上の機器が使用されます。

 


家庭用には、家庭の冷凍庫でボールを凍らせて、電動ミキサーで氷点下で攪拌するしくみです。

冷凍したボールは1回ごとに、20時間ほどかけて冷凍させなくてはいけません。

実際、1回で1リットルのアイスクリーム(ジェラート)ができるので、十分だと思います。

 

 


材料費1000円で高級アイスクリームのハーゲンダッツ10個分のジェラート(約5000円)がつくれるかも。

 

節約派のあなたなら、低脂肪乳、植物性ホイップクリームで代用すれば、材料費300円で雪印のラクトアイスよりも、イイ感じのアイスクリームが作れますよ。

 

 

こんなにするのー!


必要な機器

ジェラート製造器

必要な設備機器としては、アイスクリーマーと呼ばれる料理器具があります。

 

しっかりした家庭用ジェラート製造器の中級機種は、海外製ですが、アマゾンで購入できます。

価格は10000円から5万円ぐらいまで様々。

 

海外ではアイスクリームを家庭でつくる機器がそろっていて、性能も価格も安い。

 

 


実際に購入したアースクリームメーカー

色々さがして検討した結果、シッカリ機能して、容量も大きすぎない家庭用だとクイジナート社製のこれに決めました。

 

価格 10,649円

送料無料

約1週間で届きました。

 

海外製ですが、日本から届き、1年保証となってます。

 

冷凍庫に入れて凍らせるボールの大きさは、1,4リットル

 縦横高さは 実測およそ 15x15x19センチ 

このサイズが入る冷凍庫が必要です。

 

機器全体の大きさ 25x25x31センチ

※メジャーでアバウトに計測したので、1-2センチ大き目です。

 


 

一度に作れるアイスの量は1~1.5リットル程度。

 

冷凍で固まる液が内部に入っている円筒形のボールを冷凍庫で冷やして20時間程。

 

それを回転させる機器に置いて、かき混ぜる羽をつけて、スイッチON。

 


貝印のKAIブランドのアイスクリームメーカー

今回の第2候補でした。日本でカミソリメーカーで有名な貝印が販売しているものです。

 

約6000円。

容量1リットル

 

構造は、クイジナートよりシンプルで、安いです。

 

違いは、ボールが回転するのではなくて、上部のモーターで羽が回転します。

 

海外の動画を見ても、このタイプはなかったので、よりメジャーなクイジナートにしました。

(レビューで使った人の感想みたら、冷凍力、攪拌力が、ちょっと非力かとおもいました。

 

 


レシピ探し

ジェラートを家で作る人は日本では珍しいようで、なかなか作り方の本はありません。

この本が一番よさそうでした。

 

調理材料レシピ

 でも、Youtubeでお料理動画みたほうが、手っ取り早く手確実かなと思い色々探して発見しました。

 

 

今回の初ジェラートをつくるにあたり、こちらのお料理動画を参考にさせていただきました。

 色々見た中で、一番わかりやすく、おいしそうでした。

 

この動画に出てくるクイジナートのアイスクリームメーカーはこれです。価格は22,000万円。より大きい、タイマー付き。外装がステンレスっぽい。

 

(先に紹介した赤いのが、1万円で買える私が購入したものです。同メーカーの小型で廉価版)

 


そして、これが私のとても経済的な素材を選りすぐった簡単なジェラート・レシピです。(見た目、味ともにうまくいきました)

材料の合計1リットルで1.4リットルのボールは満タンになります。空気をかき混ぜて入れるので膨らむので。

 

 

【マンゴー・ヨーグルト・ジェラート】

 

全部で約1リットルになるように下記の材料を混ぜる。

 

★生クリーム 200g

(本物の動物性脂肪乳だと350円ぐらい)

 

※植物性のホイップで代用すれば、150円ぐらい。

 

大さじ1杯ぐらいの砂糖を入れて、泡立て器で10分かき回して空気を入れて、クリーム状にする。電動泡立て器なら楽。

  

★牛乳 200g 

※安い低脂肪乳で代用することもできないことはない。

(ハーゲンダッツが、雪印ラクトアイスになりますが・・・)

 

★砂糖 200g(コーヒー牛乳ぐらいの甘さになるように)

※お菓子作りではグラニュー糖を使いますが、砂糖でもok。

 

★ヨーグルト 400g

100-200円ぐらい。

※ヨーグルトなしなら、吸入で代用

 

★マンゴー 1個(キーウイ、イチゴ、スイカなど)

 

★バニラエッセンス 10滴ぐらい

※いい香りがするぐらい

※本物なら、バニラビーンズの粉がいい

 

上記の材料をボールに入れて混ぜる。特に順番とか無し。

 


かき混ぜる羽付きのフタをかぶせて、回転スイッチオン。

約40分かき混ぜて、ソフトクリーム状からジェラート状の硬さになります。

 


15-20時間、冷凍庫で凍らせたアースクリーム器のボール(マイナス10-15度guraikana)に、上記の材料を入れて、機械にセットする。

 


できたら、ガラスのコップに個別でいれてもいいし、まとめてタッパにいれて、冷凍庫で4時間ぐらい凍らせる。

1時間に1回ぐらいは大きなスプーンでかき混ぜて、ジェラートっぽくなるようにしてください。

 

以上で完成です。